長城学院

学院紹介

中国語も日本語も漢字が使われているので、日本人にとって中国語が一番近い言語になるはずですが、中国語の勉強になると、中国語の発音が難しいと嘆く日本人が少なくありませんでした。しかし、漢字から勉強させると、中国語が簡単になるはずという発想から長城コンサルティングは「漢字中国語」というテキストを編集して、「漢字読音法」という日本人向けの中国語学習法を開発してきました。この「漢字読音法」は特許にも出願しています。 この新しい中国語学習法を普及させるために、長城コンサルティングは「長城学院」を設立しました。長城学院は「漢字中国語」を基本教材にして、日本企業及び日本人ビジネスマンを対象に中国語の教育研修事業を立ち上げていました。 長城学院は「漢字中国語」という中国語学習法を実践し、さらに研究開発すると同時に、加盟教室として「漢字中国語教室」日本各地で繰り広げるという形でビジネスモデルを拡大しています。

学院長挨拶

長城学院 学院長 張 佶

言葉だけでなく文化の違いを
皆さんと考えていきたい

世界で中国語のほかによく漢字が使われる言葉は日本語だと思います。
日本人にとっては漢字だけではなく、中国の古典、漢詩、漢文に対する造詣も非常に高い。言い換えれば、日本語と中国語は非常に近い言語と言っても過言ではないでしょう。
ところが、中国語を勉強することになると、多数の日本人は中国語が難しいと嘆いています。特に中国語の発音が難しいということで挫折させられた日本人が目立ちます。
中国語と日本語、中国と日本は言葉だけではなく、ものの考え方も文化も似ているところがあるが、違うところも多いです。そのために、中国語学習の基礎知識として「中国文化」とは何か、「日本文化」とは何か、その違いは何処にあるかを皆さんと一緒に考えておきたいと思います。

経歴
1970年 9月 首都鋼鉄公司入社
1973年 日中国交回復をきっかけに日本語を独学で勉強し始める。
1982年 1月 北京師範大学外国語学部卒業
1982年 3月 北京市人民政府入府
1987年 4月 埼玉大学 経済学部へ留学
1987年 6月 長城コンサルティング株式会社創立
1992年 3月 成城大学大学院 経済学研究科 修士課程卒業
1998年 7月~2002年 6月 中国ソフトウエア産業協会 理事
1990年11月 北京大凱凱達電脳技術有限公司 創立 董事長就任
2007年 4月 中国ソフトウエア産業協会 東京事務所代表就任
2012年 3月 長城学院 株式会社創立

会社概要

商号 長城学院株式会社
設立 2011年4月
代表 代表取締役 張 佶
所在地 〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-1 トーカンキャステール本郷201号室
電話番号 03-5615-9785
特許取得証明書 漢字中国語 特許取得証明書

沿革

2011年 4月 シー・ジェイ・シー株式会社設立
「漢字中国語」テキスト開発開始
2012年 3月 「漢字中国語」テキスト第1版完成
4月 長城学院株式会社に社名変更
「漢字中国語」講座第1クラス開講
9月 「漢字中国語」テキスト第2版完成
10月 「漢字中国語」講座第2クラス開講
2013年 3月 「漢字中国語」テキスト第3版完成
4月 「漢字中国語」講座企業研修開始
1,銀座MTY百貨店クラス
9月 2,FIPクラス
10月 3,FBSCクラス
4,JRDクラス
「漢字中国語」テキスト第4版完成
「漢字中国語」講座中国日系企業研修開始
1,YKD中国クラス(中国上海)
2,上海個人向けクラス
2014年 3月 「漢字中国語」テキスト第4.1版完成
4月 企業研修
1,FMCSクラス
2,WAクラス