
中国語には、一文字ごとに「読音」があり、「漢字読音」が中国語発音の基本になります。
漢字の上につけているローマ字と四声マークは「ピンイン(拼音)」と呼ばれます。

中国の子供は、先に漢字の読音を発音として覚え、その後ローマ字ピンインを学びます。
中国語を学ぶ外国人初心者は、ローマ字と四声を組み合わせたピンインから発音を学びます。
つまり、中国人は「先読後拼」、外国人は「先拼後読」という方法で中国語の発音を学びます。
長城学院では、日本人が漢字を理解できるという強みを生かし、独自の「漢字読音法」を開発しました。
中国語の漢字から、発音・意味・会話を同時に学ぶことで、中国語を効率よく身につけることができます。

多くの受講者から「たった5分で中国語の見方が変わった!」という驚きの声が寄せられています。
